研究室配属アンケートの糞システム

シェアする

先日、研究室配属アンケートが締め切られましたが、このアンケート結果を基に配属が決まるアルゴリズムがいわゆる糞システムなため廃人を生み出したりしましたね。
正直なところ情報科学をかじっている身として腹が立つレベルの糞っぷりなので、怒りのままに書きなぐりたいと思います。あとで大学側に怒られるかもしれませんが、表現の自由というやつを振りかざします。

僕は2つの研究室で迷いましたが、一方の先生の研究内容がとても魅力的でした。もう一方は、研究室の雰囲気が良さげで僕の成績で確実に行けそうなところ。結果的に僕は糞システムを考慮したため妥協した形になります、後悔はしていませんが。

何がそんなに糞システムなのか

というと、これまた説明が難しいのです。
まず、所属専攻である約140人の希望を第1希望から第16希望まで全ての研究室を選択します。第1ターン、全員の第1希望を照らし合わせ成績順に研究室へ配属します。各研究室には定員が決められていますので、成績が良くない者は人気研究室には入れず定員オーバーとなり、第2ターンに回されます。これを第16ターンまで繰り返します。

どこが糞システムっぷりがお分かり頂けましたか???
解説するのも嫌になるほど糞なので、これを利用してやろうと半日ほど企んだ計画を託します。

まず、Google Formsなどのサービスを利用して第1希望を調査するアンケートを作りました。このアンケート結果はGoogleドライブにスプレッドシートとしてファイル出力できます。このファイルに別のシートを作成し、各研究室の希望数をカウントします。COUNTIFS関数あたりでできるかと。ここで自分がいきたい研究室や人気な研究室には適当な倍率をかけておくと良いでしょう。Googleドライブのスプレッドシートは一部のセルだけどWEBページに埋め込む事ができるので、カウント数の部分だけを結果として埋め込んでページを作り、そのページのURLをアンケート回答者が見れるようにするとよいでしょう。あとは簡単、大学の方で用意されたメールアドレスがあるかと思いますので140人に送りつけるだけです。

ちなみに僕はページ作成までやりましたが、期日が短すぎると判断したので全員に送りつけるのは実行しませんでした。是非とも後輩には実行して欲しいと願いこのエントリを書いています、来年度からシステム変わるらしいですけどね。Fuck.